ペットの埋葬と供養

長い間、家族の一員として可愛がられていた愛犬や愛猫などのペットたちも 人間より寿命が短いため、いつかは看取らなければなりません。
その時に、そのペットたちを手厚く弔い、篤く供養してあげることが何よりと存じます。

大信寺には、火葬後の遺骨を埋葬し、供養する「ペットの墓」がございます。 埋葬は、いずれ土に帰るように骨壺から出して遺骨のまま行います。 また、愛犬や愛猫だけではなく、小鳥などのペットもお引き受けいたします。
大泉町のペット火葬では、遺骨を返してもらえませんが、 その場合、代わりとして遺毛や首輪を埋葬する方もいらっしゃいます。

埋葬・供養料は、数千円程度で充分でございます。

 


本堂前の西側に鎮座するペットの墓
ペットに墓には、いつもお花が絶えません。ご夫婦で、お子さん連れで、次の愛犬を連れて、様々に。
住職の私も境内に捨てられていた犬をロッキーと名付け、可愛がっていましたが、8年前に腫瘍と老衰のため亡くなりました。
そこで、大泉町にある町営の小動物の火葬場で火葬をお願いしました。しばらく待っていると、 係員から「骨は出ませんよ。みんな一緒に焼きますから」とのこと。
しかたなく、ペットの墓に首輪だけを葬りました。
1年間は喪に服し、犬は飼うまいと決心しましたが、我慢できず、 半年後に趣味のブリーダーからゴールデンレトリバーの子犬を譲り受けてしまいました。 その愛犬マリンも12才で亡くなり、ここに葬られています。