トピックス
【2011/3/15】東北関東大震災について
被災された皆さまには、心からお見舞い申し上げます。大信寺の堂宇や墓地も少なからず被災いたしました。目視により確認したところ、墓地の石塔や灯籠が20基ほど転倒しました。そのお檀家さんには既に連絡いたしておりますので、それ以外の方々の墓地は無事です。
まとめて補修した方が割安になると思われ、昨日14日に石材店に依頼しました。
【2011/2/14】「広報おうら」に篠塚伊賀守の記事が掲載
邑楽町の広報誌「広報おうら 2月号」(2月1日発行)の街角特派員レポートに邑楽英雄列伝として篠塚伊賀守が掲載されました。詳しくは、邑楽町のページをご覧下さい。
【2011/1/1】除夜の鐘
12月31日(大晦日)午後11時10分から除夜の鐘を突き始めました。徐々に近隣の人々が集まりだし、皆さんで交代で突き、煩悩を払い、新年への思いを託していました。総勢で60名ほどが参列し、今年は、特に若者が多かったようです。0時10分には108回を突き終わりましたが、その後も突きに来る人たちがいて、結局、120回ほど突いたようでです。
【2010/12/13】京都 大本山 金戒光明寺、比叡山 延暦寺への団体参拝旅行の写真を掲載しました
11月12~14日に23名にて京都御所、大本山 金戒光明寺、比叡山 延暦寺を参拝しました。天候にも恵まれ、 皆さん、楽しく、そして元気に紅葉の坂道や階段を歩き通し本尊前にて手を合わせました。
大信寺を午前6時発、バスにて高速をひた走り午後2時に京都御所到着。 8月1日に事前予約しておきましたので、ガイドさんの案内にて、3時からの1時間を平安の雅にひたりました。

紫宸殿の前にて記念写真。朱の柱が美しい。

宿は、平安神宮にほど近い白河院。宮川町の舞妓、冨久君さん、ふく紘さんと地方の舞を楽しみました。 その後、午後8時から、知恩院のライトアップに繰り出しました。 翌朝には、午前6時に宿を出発し、徒歩で知恩院の朝の勤行に参列しました。

13日早朝、健脚組は哲学の道から銀閣寺、法然院へと散歩し、のんびり組と金戒光明寺にて合流。一同、山門へ登楼し、京都市街を眺望。その後、大方丈へと進み、虎の襖絵、「一枚起請文」を参拝。

4名のご婦人は和服にて庭園を散策。

金戒光明寺から真如堂へと向かい、比叡山を下りられた法然上人が真如堂で参拝し、その後に腰掛けたという紫雲石を参拝。

13日午後3時、比叡山へ向かい、ちょうど見頃の紅葉に一同歓声を挙げました。宿は延暦寺会館。一同、こんにゃくのお刺身などの精進料理に舌鼓

14日午前、西塔の常行堂にて参拝部の真嶋上人から、過酷な行者について説明を受けました。

最後は、横川中堂を参拝。一同とも階段、坂道をよく歩きました。
【2010/11/04】「広報おうら」の表紙をお稚児さんが飾りました
邑楽町役場発行の「広報おうら」11月号の表紙を寅年薬師ご開帳にてお稚児さんをまさに灌頂している様子が掲載されました。このお稚児さんは大信寺近くに住む可愛い小学1年生で、山門前を毎朝、元気に通学しています。
詳しくは、邑楽町のページをご覧下さい。
【2010/10/27】寅年薬師ご開帳 成満
10月17日、雲の多い秋晴れの良き日、増上寺楽師3名(笙、篳篥、龍笛)式衆、導師、侍者、お稚児さん39名、両親、祖父母 百数十名によるお練り行列、そして、薬師堂前にてお稚児さんに灌頂、堂内にて御開帳法要が勤修されました。お稚児さんの無事成長、壇信徒と参列する善男善女のご家族の家内安全・無病息災を祈願いたし、盛大に法要を勤修することが出来ました。
次回は2022年となりますが、次々回の24年後には、是非、今回ご参列のお稚児さんのお子様をお稚児さんとして参列いただきますことを祈念いたしております。
次の写真は佐藤氏(当日、交通指導をお願いしました)の撮影です。

お練り行列 先進は岡田真晴上人

お練り行列 龍笛、式衆、侍者、導師の順

可愛いかわいいお稚児さん

薬師堂前にて

導師法話

灌頂を待つお稚児さん
【2010/09/19】寅年薬師ご開帳 お稚児さん募集
大信寺境内の薬師堂には、薬師如来をお祀りしてあり、 寅年薬師として12年毎の寅年にご開帳されます。 寅年に薬師さまを巡り願をかけると、無病息災のご利益があるという言い伝えが残されています。寅年の今年、ご開帳大祭を開催します。 当日は、子どもたちの無事成長を祈願し、お稚児さんのお練り行列があり、3~7歳のお子さんを募集いたします。
期 日 10月17日(日)
10時 26区公民館集合 着替え
11時 お練り行列出発
11時15分 薬師堂前にて無事成長祈願の作法
12時 大信寺にて解散
お稚児さん 3~7歳の男の子、女の子(大信寺壇信徒を問わず)
参加費 6,000円(稚児衣装、お守り、ご供物を含む)
用 意 着物または浴衣、洋服でも可
申込み方法 申込書に記入し、参加費を添えて大信寺までお申し込みください。
(申込書はここからダウンロードするか、大信寺でご記入下さい)
〆切り 9月30日
お申し込み後、詳しいご案内をお送りします。

朱色に塗り直された薬師堂

お稚児さんに無事成長祈願の作法(12年前の様子)
「寅年薬師」と呼ばれることの起こりは、長和3(1014)年に京都の広隆寺で薬師如来を安置したのが、寅年の寅の日だったことが始まりです。 阿弥陀如来が「西方極楽浄土」という来世での救済を意味するのに対し、薬師如来は「東方瑠璃光浄土(とうほうるりこうじょうど)」をつかさどり来世での救済と併せて、現世においては病の苦しみを取り除くという御利益があります。
【2010/04/28】篠塚伊賀守公奉賛会
4月4日の篠塚伊賀守公奉賛会法要と懇親会には、篠塚伊賀守公末裔を中心に茨城県潮来市、神栖市など遠方から17名の方々にお集まりいただきました。曇天の肌寒い天候でしたが、午前11時から伊賀守法要、御廟参拝、御廟解説看板の除幕式、そして懇親会と午後2時まで盛会にて過ごしました。その後、長柄神社(伊賀守公が生品神社へ向かう前に、武運長久を祈ったとされる)を参拝し、満開の彼岸桜の下でつかの間の春を堪能しました。 また、希望者にて、新田義貞公旗揚げの地 生品神社と新田氏居城跡 反町館(群馬県太田市)を訪問しました。
また、御廟には、ご寄付により新たに解説看板を設置致しました。



【2010/01/31】寅年薬師ご開帳。
山門をくぐると左手に朱色の薬師堂があり、薬師如来をお祀りしてあります。寅年薬師として12年毎の寅年ご開帳されます。寅年に薬師さまを巡り願をかけると、無病息災のご利益があるという言い伝えが残されています。「寅年薬師」と呼ばれることの起こりは、長和3(1014)年に京都の広隆寺で薬師如来を安置したのが、寅年の寅の日だったことが始まりとされ、 阿弥陀如来が「西方極楽浄土」という死後の世界の救済を意味するのに対し、薬師如来は「東方瑠璃光(るりこう)浄土(じょうど)」をつかさどり死後の世界の救済と併せて、現世においては病の苦しみを取り除くことを目的としています。
今年は寅年で10月17日(日)にご開帳大祭を開催します。当日は、お稚児さん行列があり、子どもたちの無事成長を祈願します。3~7歳のお子さんを募集いたします。
【2010/01/31】京都団体参拝を企画
月日 11月12(金)~14日(日)2泊3日費用 55,000円(大信寺から補助を予定)
日程 12日 6時 バスにて出発
14時 京都 永観堂参拝(予定)
白河院 宿泊 サプライズあり
13日 京都御所見学 大本山金戒光明寺参拝(予定)
15時 延暦寺 東塔参拝
延暦寺会館 宿泊
14日 お朝事参列、東塔 西塔 横川 参拝
琵琶湖を眺めながら昼食後 バスにて帰途へ
21時 帰宅
平安時代、伝教大師が開いた延暦寺は、道元禅師、栄西禅師、法然上人など数々の鎌倉時代の仏教宗派の祖が修行したところです。法然上人の修業時代を垣間見ましょう。5年ぶりの京都旅行です。この機会に是非ご参加下さい。
【2010/01/31】篠塚伊賀守 錦絵 三井寺合戦図を2幅入手
篠塚伊賀守 錦絵 三井寺合戦図を2幅入手し、アップしました。太平記に7回も登場する豪傑 伊賀守は江戸時代に歌舞伎の題材になるなど人気を博し、錦絵にも登場しました。
今回は、三井寺の合戦図です。三井寺は比叡山東麓、琵琶湖に面した古刹ですが、当時、寺と言っても堀を巡らせた城郭で、その堀にかけてあった橋をはずされてしまったために、新田方は攻めあぐんでいた。そこで、伊賀守がそばにあった大きな卒塔婆を「卒塔婆を立てるも橋を渡すも功徳は同じ」と、えいと引き抜き、軽々と運んで堀に渡した。その場面を描いた錦絵です。
篠塚伊賀守>伊賀守にまつわる錦絵
【2009/09/26】「玄奘三蔵求法の旅を追って」をアップしました。
住職閑話>玄奘三蔵求法の旅を追って
【2009/09/15】特別記念講演会に大勢の方々にご来場いただきまして、ありがとうございました。
【2009/07/23】長柄公民館にて講演を行います。ぜひ、ご来場下さい。
長柄公民館まつり特別記念講演会
テーマ 「行って確かめるお釈迦さまの生涯 ~インド仏教聖地を巡って~
講 師 岡田真幸(社会教育委員・26区)
日 時 9月12日(土) 午後3時~4時30分
会 場 長柄公民館(群馬県邑楽郡邑楽町 0276-89-0123)
対 象 どなたでも
定 員 150名
参加費 無料
【2009/07/06】篠塚伊賀守にまつわる錦絵を紹介します。
篠塚伊賀守 > 伊賀守にまつわる錦絵
【2009/06/28】「お問い合わせ」からのメールが送信できるように直しました。(設定ミスでした。申し訳ありませんでした。)
【2009/06/10】インド仏教聖地巡礼をアップしました。
住職閑話>インド仏教聖地巡礼
【2009/06/08】伊賀守激戦の地 世田城と笠松城をアップしました。
篠塚伊賀守>伊賀守激戦の地 世田城と笠松城
【2009/06/07】篠塚伊賀守の滞在地 魚島をアップしました。
篠塚伊賀守>伊賀守の滞在地 魚島
【2009/05/06】いま、境内で色とりどりの牡丹が咲き誇っています。

【2009/03/30】境内の瀧桜(三春の瀧桜の子孫)が満開でした。

【2009/04/05】篠塚伊賀守奉賛会が4月5日に参加者21名により開催され、篠塚・波崎・魚島交流記念碑を除幕しました。










